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毎年、海外に旅行されている方はたくさんいますよね。そんな中でバックパック1つで世界中「旅」してしまうバックパッカーの方々も多いです。Webページでバックパッカーの方々が、「インドは凄いよ」とか「カナダの夕日は最高だった」とか「ニュージー歩いてきました!」とか書き込みしてあるのを読んでいると自分も体がウズウズしてきちゃいます。
そんな中に結構多いのはバックパックって「どこに売ってるんですか?」とか「どの大きさを買っていいか分からない!」等の書き込みが多い!そこでここでは海外バックパッカー向けのバックパックの選び方をご紹介していきます。

バックパックの容量の選び方
バックパックの大きさを決めるのにはもちろん荷物をどのくらい持っていくか?というのが大前提ですね。しかし、本来おすすめしたい大きさってゆうのもあるんです。ただ一概に「これ!」って決められないとてもややこしい、ビミョーな感覚で決めなければならないので1つ1つ解決していきましょう。
持っていく荷物の重さ・量を決める3つのキーワード
この3つの基本キーワードで大体の持っていくものが見えてきたはずです。ここからが本番!!全てとは言いませんが持って行く物を並べて見ましょう。そして用意していただきたいのはゴミ袋。最近のゴミ袋は大きさの表記がしてありますよね。その中に入れてみる。そうすると大体の必要なバックパックの大きさが分かります。
ここまでは、お客様自身で調べてもらいたいことです。

当店でおすすめする海外バックパッカー向けの商品の特徴とパッキング
さて、フィールドマークスで海外バックパッカー向けにおすすめするザックの特徴をご説明いたします。もちろん、行く場所、時期などでかなりおすすめする商品が変わっていきますが、基本は「60リットルまでのザック」をおすすめしています。女性の方にはもっと小さいサイズを!
理由は簡単で、大きいザックを背負って歩いていられるか?とっさにザックを背負ったまま走れるか?という2点からこの大きさをおすすめしています。
旅慣れた方ほど荷物が少なくなるものです。初めてであれもこれもと持ちたい気持ちもわかりますが、出来るだけ小さくが基本です。

以上の2点の問題からフィールドマークスでは「60リットルまでをおすすめしています。とは言うものの、テントを背負って長期間歩く。となるとそうもいきませんよね。もちろん分かっています。そういう場合は例外ですし、「行く」のほかに何かを「する」も加わるとプラスアルファの荷物が増えるのは当然のことですから・・・・
パッキング
バックパッキングという言葉があるように後はパッキング次第になります。パッキングと言うとパズルのように工夫してうまく収納させるだけの意味が思い浮かぶと思いますがそれだけではうまいパッキングは出来ません。パッキングはパッキングをする荷物のチョイスから始まります。
例えばテント。現地で調達した安いテントと軽量コンパクトのテント。もちろん後者のほうがパッキングはしやすくなりますし、重量も極力軽くなる。あとよく話が出る下着やTシャツ。2週間の旅行で2週間分の下着を持って行く人はい無いと思いますが、大体3日分で毎日洗いましょう。出来れば乾きのいい白以外の下着が理想的ですね。女性の方もワイヤーが入っているブラではなく、スポーツタイプのを持って行くと一晩で乾くのでおすすめです。Tシャツやトレーナーなども使い古した捨てても良い(極力汚めの)物を持っていきましょう。そうしておけば要らなくなったときに誰かにあげたり、捨てたり出来ますよね。
余談
海外の方が日本に来ているときによく聞く話が、「日本人のバックパッカーはきれいな服を着ていて、いかにもお金持ちっぽく見える、だから狙われるんだよね。」なんて話を聞くとゾッとします。もちろん行く場所によっては正装しなければいけないところもあるようですが、普段街中を歩くには普段着ちょい以下のレベルで十分なんだそうです。確かにそう聞くと海外から来ているバックパッカー、新宿駅・上野駅・東京駅などで見かけると女性でもノーメイクで、TシャツGパン、小ぶりのザックを背負っていますよね、確かに。ちょっと余談でした。

さてあと、パッキングのもう1つのポイントは強い意志的確な判断力です。これはとても重要!パッキングをする荷物、何を持って行って、何を持っていかないか?の最終ジャッジです。

段階は「絶対に必要な物」「持って行くと便利なもの」「持って行きたいもの」この3つに分けます。
@「絶対に必要な物」 A「持って行くと便利なもの」 B「持って行きたいもの」
無ければ困るものでも、いったい幾つ必要なのか?が問題です。パスポート・クレジットカードなど1つで十分ですね。しかし必ずコピーを持って行ってください。無くした、盗まれた。などのときに役立ちます。ということは2つ必要ということになります。
衣服、先ほどご説明したように大体3枚程度で十分です。このように「絶対に必要な物」でも数量を的確な判断で決めていきましょう!決め終わったら強い意志で絶対に数量を変えないこと!1つの荷物の数量を変えることにより全ての数量が不安になります。最悪、予備にもう1つ・押さえにもう1つなどとわけの分からない言葉を発しながら無意識に詰めてしまっている姿を鏡で見る羽目になります。
ここでまた本当に便利なのかどうかを考えます。実際に現地で購入できるものなのか?日本でしか売っていないのか?海外で使える物なのか?よく考えて見ましょう。「こんな軽い(小さい)物1個ぐらい増えても変わんないよ」自分に騙されてはいけません。自分を騙してはいけません。1個が2個。2個が4個。4個が8個・・・無限に増えていきます。心を鬼にしてください。瞬間的に便利になるのなら荷物が重たくなってしまうのはかまわないのならそれでもかまいません。中には旅行期間とうしてとても重宝する道具や、日用品もあると思うので迷わず持って行きましょう!
「持って行くと便利なもの」と同様に考えてもらえれば簡単に解決できると思います。この荷物を持って行くと旅全体が楽しくなる。ストレスがたまらない。などの理由がある荷物はぜひ持って行きましょう。
ポイント:強い意志と的確な判断。自分を騙さない。自分(他人)に騙されない。わけの分からない考えを自分で正当化しない。



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