| <バックパック背負い方の順番> | |
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@バックパックを軽く背負った状態で腰の位置を決めます。腰全体を包み込むような感じでウエストハーネスをあてがい前面でバックルを締め、固定します。ベルトを左右均等に引っ張り完全に締めます。 Aベルトを下に押しやるようにすると力をかけなくても大丈夫です。 上Bバックパック本体を体に密着させます。あまり力強く引っ張りショルダーの形が崩れないように気をつけてください。 下Bベルトを引っ張るとより体に密着し、腰に荷物が乗っかる感覚が生まれます。 C最後にチェストベルトをすればおしまい。 軽く体を揺らしたりして、ゆるいところが無いか?きついところが無いか?確認してください。また休憩などでザックを下ろすときは、全てのベルトをゆるめてから下ろす習慣をつけてください。バックルなどの劣化などが軽減され、いざというときに壊れてしまった・・・なんてことがおきにくくなります。 山に行かれる前には必ずご自宅で荷物を入れた段階で各部のチェックなどをしていただけるとさらに安全です。 |
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| ウエストベルト | |
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| バックパックを背負うときに一番最初に閉めていただきたいのがこのウエスト部分。ストラップを白い矢印に方向へ左右均等に締める。かなりキツク締めていただきたい部分なので最後の本締め時には、片方ずつ、片手をピンクの矢印の部分に腰を押さえるようにあてがい、白い矢印の方向へ片方の手で引っ張る。こうすると、女性でも簡単に、きつく締めることが出来ます。 | ウエストベルトを締めたときのバックルの位置、これは、下腹の位置に来るようにして下さい。上図の白い点線のあたりです。下腹は一番力の入る部分です。この下腹と腰で荷物を固定することにより、肩への負担が軽減され、荷重の分散されます。もし腹部の部分にバックルがありますと、この効果も無くなり、お腹を圧迫されますので、苦しくもなります。。 |
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| ショルダーベルト | |
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| 黒い矢印の方向へ引っ張って下さい。自然とバックパック本体が体に密着してくる感じが分かります。ただし、あまり力任せに引っ張りすぎますと、ショルダーの形が変形したり、ショルダー部分に荷重がかかりすぎてしまうこともございますので、適度に引っ張ってください。 | |
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| ショルダーベルトそのA | |
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バックパックをより体にフィットさせるための調節ストラップです。ショルダーベルト部分と、ウエストベルト部分の2箇所、ありますので、バランスよく引っ張りましょう。 @の黒矢印の部分を引っ張ります。そうするとAの白矢印のような力が発生します。このことにより、Bの部分、肩から肩甲骨にかけて荷物が体側に寄せられます。 あまり、ひきすぎますとショルダーの形が変形し、変な部分に荷重がかかってしまいますので、あくまでもバランスよく適度に引っ張ってください。 |
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| ウエストベルトその2 | |
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@黒矢印の方向に引っ張るとAB白矢印のような力が発生します。 このことにより、荷物が腰に乗っかるような感じがします。またよりフィットしますので、歩行時にバックパックがぶれる心配もありません。 ただし、これも引っ張りすぎるとパットの形を変形させ、フィットしなくなってしまう場合がありますのでご注意下さい。 |
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| チェストベルト | |
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| 最後にチェストベルトです。左図のように@矢印の方向に引っ張りますと、Aのようにショルダーが寄せられます。これでOK! あまりひきすぎると首を絞められているような感じがしてしまいますのでご注意下さい。 目安としては、ショルダーが脇を押さない程度で結構です。 チェストベルトの位置は上図の線と線の中間ぐらいです。上過ぎますと首が苦しいですし、下過ぎますと、呼吸時、チェストベルトが邪魔になり呼吸しづらくなりますのでご注意を! |
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| まとめ | |
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| まず、腰にパックが乗っかるような感じの位置でウエストバックルを止め、締めます。苦しくならないようにしっかりと止めます。 次にショルダーハーネスのストラップを適度に引きます。この時点で腰と肩両方に荷重が加わる感じを覚えてください。 6対4(肩:腰)の割合で荷重が背中全体に「乗っかってくる」感じです。たとえて言うと子供を背中に背負う感じに非常に似ています。 次にショルダーとウエスト部分の調整ベルトを引きます。強く引けばいいと言うものでもないので感覚で覚えてください。そうすると上図の矢印のような力が加わり、より体に密着し、フィット感を得られます。このフィット感のお陰でかなり軽く感じることが出来ます。 同じ重みでも、体感荷重の違いです。たとえば、子供を背負っているときに「しっかりつかまって!」と言うと極力自分の体に引っ付こうとします。手は前にして抱きつこうとし、足は太もも辺りで腰の両サイドを押すような感じです。この簡単な行為でとても楽に背負うことが出来ます。もし子供が寝てしまい、力が抜けた状態になりますと信じられないほど、肩と腰に負担が加わり、重たく感じるようになります。 各部の調節は一見難しそうに見えますが、数回回数をこなす事によって感覚がつかめてきます。まずは実践することです。吉祥寺のお近くにお住まいの方はお気軽にご来店下さい。営業時間中でしたらお好きなだけお試しができます。 このように、バックパックの背負い方は上記の通りに行っていただき、感覚やコツは子供を背負った時、を思い出していただければ正しい背負い方が出来ますのでご参考にしてください。 |
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